京都のタクシー貸切観光

伏見稲荷大社

今や京都を代表する観光地。千本鳥居の奥には八百万の神が!
創建から1300年をこえ、なお人々のやすらぎの稲荷山。秦伊侶具(はたのいろぐ)が餅を的にして矢で射ようとすると餅が白い鳥となって稲荷山の峰にとどまり稲が成った。稲荷の名前の由来です。全国3万以上の稲荷社の総本宮であるとともに、商売繁盛のご利益から会社の敷地や都会ではビルの屋上に稲荷の神を勧請して毎月1日のお参りが絶えない人気です。最近では海外旅行客の圧倒的人気。奥に見える楼門は、天正17年(1589年)秀吉が生母大政所の大病の際「30日でもいいから余命を与えてほしい」と平癒を願い一万石の立願米とともに寄進したものです。
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